【すずらんアニメーションスタジオ】アニメ特化の就労継続支援B型FC|開業資金と収益モデル

アニメ制作特化型・就労継続支援B型「すずらんアニメーションスタジオ」のFC情報を網羅。加盟金550万円で年間収益1,158万円を目指せるモデルや、本部からの実案件提供により営業不要で運営できる仕組みを解説します。

【すずらんアニメーションスタジオ】アニメ特化の就労継続支援B型FC|開業資金と収益モデル

すずらんアニメーションスタジオ


株式会社DW総研が展開する「すずらんアニメーションスタジオ」の開業情報をまとめました。


対応できる就労継続支援
就労継続支援A型事業所

就労継続支援B型事業所

就労移行支援事業所

多機能型事業所


〇〇の公式サイトはこちら


  • 利用者のターゲットが限定されるので、地域の利用者層(ニーズ)と合致するか事前の調査が重要です。
  • クリエイティブ作業を行うためのPC、ペンタブレット、Adobe等のソフトウェア費用がランニングコストとして発生します。
  • 実際の企業案件を扱う場合、納期や品質(クオリティ)の管理は職員が行う必要があります。職員には福祉の知識だけでなく、制作進行のような管理能力も求められます。


開業支援でかかる金額について

加盟金 550万円
研修費 0万円

引用:アントレのこちらのページより


希望すると現場レクチャー(1回:2万2000円)も提供してもらえるそうです。


収支モデルについて


ロイヤリティは月売上の5%(利用者が10名を超えるまでロイヤリティ0円)


アニメ制作という専門スキルを扱うため、加算(報酬単価アップ)を取りやすい体制を構築します。


年間収益 1158万円


<1ヶ月の収支内訳>
売上 330万円 経費 217万円
ロイヤリティ 16万5000円(税込)


利益率が高く出るモデルケースですが、これは利用者が定員近く集まり、かつ各種加算を取得できた場合の数値です。

開業サポートBつのポイント

実案件(アニメ・イラスト仕事)の提供・斡旋


本部が提携するアニメ制作会社などから、利用者のスキルレベルに合わせた仕事(動画の中割り、着彩、背景美術など)の提供を受けられます。これにより、営業活動なしで利用者に工賃を支払うことが可能です。


プロ仕様の技術研修とカリキュラム


職員がアニメ制作を指導できるよう、プロのアニメーターによる技術研修を実施します。また、未経験の利用者でも段階的にスキルアップできる教育カリキュラムやマニュアルが完備されています。


運営・請求業務の効率化支援


複雑な障害福祉サービスの請求業務(レセプト)に関する指導や、運営に必要な指定申請のサポート、専門スーパーバイザーによる定期的な運営指導が行われます。

開業した方の声


記載されていませんでした。

開業の流れ

資料請求・個別説明会


アントレ等から資料請求後、オンラインまたは対面での説明会に参加し、ビジネスモデルの詳細を確認します。


加盟契約・事業計画策定


契約締結後、具体的な事業計画書の作成、資金調達(融資)の準備を進めます。


物件選定・内装工事


アニメ制作作業に適した物件を選定し、PC等の機材を搬入できる環境を整えます。


人材採用・研修


サービス管理責任者や職業指導員を採用。本部によるアニメ制作技術や運営ノウハウの研修を受けます。


指定申請・オープン


行政への許認可申請を行い、許可が下り次第、事業所をオープンします。

会社概要


社名 株式会社DW総研
住所 大阪府茨木市舟木町5番14号5階
創業 2021年7月
事業内容

障がい福祉サービス等に関するフランチャイズ業
障がい福祉サービス等に関する開業支援
障がい福祉サービス等に関する経営再建

資本金 500万円
代表者 中井 浩志