
「キャリカク」のビジネスモデルは、パソコン/ITスキル特化型の就労継続支援B型事業所の開業です。現在、23店舗あり、8店舗がオープン予定です。
一般的な軽作業ではなく、PC入力、データ入力、SNS運用、デザイン、動画編集などを通じて、利用者の“スキルアップをサポートし、将来の一般就労”を目指すスタイルで注目されています。
| 就労継続支援A型事業所 |
― |
|---|---|
| 就労継続支援B型事業所 |
○ |
| 就労移行支援事業所 |
― |
| 多機能型事業所 |
― |
| 加盟金 | 5,000,000円 |
|---|---|
| 採用費用 | 600,000円 |
| 事務所設備 | 3,600,000円 |
| 事務所初期費用 | 4,700,000円 |
| 初期費用合計 | 13,900,000円 |
初期費用含め、運転資金として約2,000万円をご用意していただく事を推奨しています。
と「事業説明資料」には記載があります。
| 売上 | 4,983,300円 | 100% |
|---|---|---|
| 人件費 | 2,026,500円 | 40.7% |
| 経費 | 1,268,163円 | 25.4% |
| 利益 | 1,688,637 | 33.9% |
一般のサービス業の利益率は10%前後が多いので、営業利益率が約34% は非常に高いモデルだということがわかります。
この利益を12ヶ月で単純計算すると、初期投資1,390万円は約8?9ヶ月で回収できる想定できます。事業説明の資料にもオープンから1年6ヶ月から2年6か月でトータル黒字になると想定されています。
気になるロイヤリティは11%で、他店舗展開にすると%が低くなっていくシステムです。
加盟者の多くが業界未経験からの参入です。PCスキルを活かす福祉ビジネスとして、IT・事務経験などがあれば参入しやすいようです。
飲食業、不動産業、その他異業種からの転換例も紹介されており、未経験の方も安心です。
チラシだけでなく、WEB広告やYouTubeなど多チャネルでの集客ノウハウを持っており、FC加盟店にもそのノウハウを提供してもらえます。
公式が「驚異の問い合わせ数」「安定した受注・収入モデル」を掲げており、安定収益の見込みを示しているので、説明会で聞くことをおすすめします。
利用者の方にはパソコン作業、データ入力、動画編集、SNS運用など多様な“IT/事務系”業務を提供し、一般的な軽作業型B型とは違い、スキルアップを目指しサポートします。
利用者の工賃水準を上げることを重視しており、キャリカクでは「B型でありながら高工賃」「A型並み」を目指すと説明されています。
公式サイト内に「オーナー様の声(OWNERS VOICE)」として、複数の加盟店オーナーによるコメント・インタビューが掲載されています。
このように、異業種・他業種からの参入や多角展開を目的にキャリカクを選ぶ例があるようです。
福祉ベンチャー社長の超リアルを大公開という動画です。事業所ごとの全体会議の様子や、日本全国に事業所を展開するための「物件探し」に関する打ち合わせの様子などを見ることができます。
多忙な一週間を振り返り、社長は「日本全国にキャリ格を広げ、キャリカクの根源である『キャリアに革命を起こす』を実現したい」という強い決意を語っていらっしゃるのでぜひご覧ください。
加盟申し込み、契約締結。公式説明会などで内容を確認。
立地マーケティング、施設レイアウトの検討、物件契約、消防法令確認など。
物件契約後、内装・施工を実施。施設を就労支援B型事業所として整備。
スタッフの募集・面接・採用、運営スタッフの研修など。
福祉サービスの指定申請手続き、必要書類の提出、協力医療機関の決定などを経て、施設オープン・事業開始。
| 社名 | 株式会社キャリカク |
|---|---|
| 住所 | 愛知県一宮市大江3丁目12-22 一観ビル 1階 |
| 創業 | 2016年2月 |
| 事業内容 | 障がい福祉サービス事業(就労継続支援B型)、BPO事業、マーケティング事業、Web制作事業 |
| 資本金 | 記載なし |
| 代表者 | 代表取締役 小島 竜太朗 |