
eスポーツを通じて就労の技術を向上させ、 ゲーム会社やeスポーツ事業に就職するためのスキルを磨くB型事業所が開業できるフランチャイズです。
| 就労継続支援A型事業所 |
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|---|---|
| 就労継続支援B型事業所 |
○ |
| 就労移行支援事業所 |
― |
| 多機能型事業所 |
― |
| 加盟金 | 600万円 |
|---|---|
| 物件取得費 | 150万円〜 |
| 内装工事費 | 200万円〜 |
| 機材・備品費 | 600万円〜 |
| 総投資額目安 | 約1,500万円〜 |
引用:フランチャイズ比較.netのこちらのページより
一般的な福祉施設の開業資金に加え、ゲーミングPC等の設備投資が必要です。
運営が軌道に乗るまで(定員に対しての利用人数が50%を超えるまで)はロイヤリティが無料です。
年間売上: 約3,000万円 〜 3,500万円
年間利益: 約1,000万円(営業利益)
稼働率が安定(100%近く)した場合のモデルケースです。eスポーツ特化により、一般的なB型事業所よりも「通いたい」という利用者が集まりやすく、高稼働を維持しやすい傾向にあると記載されています。
単にゲームをするだけでなく、実況解説(ストリーマー)、動画編集、イベント運営など、eスポーツに関わる「仕事」としてのスキル習得プログラムが用意されています。福祉のプロでなくても運営できるよう、体系化されたノウハウが提供されます。
煩雑になりがちな福祉の請求業務(国保連への請求)や、利用者の個別支援計画作成などを効率化する自社システムが利用可能です。
同社は障がい福祉施設の検索ポータルサイト「みんなの障がい」も運営しており、Webマーケティングに強みを持ちます。Webからの利用者集客や、質の高いスタッフ採用のためのHP制作・運用代行などの支援があります。
eスポーツや動画編集という市場の将来性に共感し、参入を決意した方は、「Web・ネットの世界なら、障がいがあっても健常者と同じように稼げる可能性があると感じた」と語っています。
本部によるノウハウ提供があるため、「異業種からの参入だったが、不安は少なかった」と、福祉未経験でもスタートできたという声も見られました。
既存の知り合い(けん玉のプロなど)を施設長に迎えるなど、ユニークな人材配置で成功している事例もあるそうです。
資料請求後、オンラインまたは対面での事業説明を受け、収支シミュレーション等を行います。
FC契約を締結し、商圏調査に基づいた物件探しを行います(内装レイアウト作成も含む)。
事業計画書の作成サポートを受け、融資を申請。並行してサービス管理責任者などのスタッフを採用します。
オーナー・管理者向けの研修(福祉の基礎、ONEGAMEの運営方法)を実施。並行して行政(都道府県・市町村)へ指定申請書類を提出します。
地域や関係機関(相談支援事業所など)向けの内覧会を行い、利用希望者を募り、事業所をオープンします。
| 社名 | 株式会社ワンライフ(ONELIFE Inc.) |
|---|---|
| 住所 | 群馬県前橋市広瀬町3-18-15 |
| 創業 | 2014年(平成26年)2月 |
| 事業内容 |
障害福祉サービス事業(就労継続支援B型「ONEGAME」、児童発達支援・放デイ「chouchou」等) |
| 資本金 | 5,300万円 |
| 代表者 | 市村 均弥 |