【株式会社ライフビレッジ】就労継続支援B型FC|開業資金・収支モデルまとめ

株式会社ライフビレッジが運営する就労継続支援B型FCの開業情報を解説。軽作業の内製化によりコストを収益に変える独自モデルや、初期費用約385万円〜で単月営業利益300万円を目指せる収支構造、サポート体制をまとめました。

株式会社ライフビレッジ

株式会社ライフビレッジ


株式会社ライフビレッジは外注や雇用に頼る軽作業を就労継続支援B型で内製化し、コストを収益に変えるビジネスモデルです。収入の9割が国の給付金となるため安定しやすく、単月営業利益300万円も目指せます。


対応できる就労継続支援
就労継続支援A型事業所

就労継続支援B型事業所

就労移行支援事業所

多機能型事業所


株式会社ライフビレッジの公式サイトはこちら


  • 業内容の記載から、利用者一人ひとりの個性に合わせた支援を行う方針が伺えます
  • 障害福祉サービスは自治体によって「総量規制」が敷かれている場合があり、希望するエリアで必ずしも開業できるとは限りません
  • 本部の公式HPにはフランチャイズの詳細が掲載されていません。


開業支援でかかる金額について

加盟金 1,100,000円
開業支援費 1,650,000円
研修費 1,100,000円
初期費用合計 約385万円 + 物件取得費等

引用:アントレのこちらのページより


ロイヤリティは売上の10%ですが、国保連給付費が80万円以下の月は一律8万8,000円(税込)になるそうです。


収支モデルについて


  • 利用者18名の場合: 年商 約2,304万円
  • 利用者24名の場合: 年商 約3,264万円
  • 利用者40名の場合: 年商 約6,396万円


営業利益: 単月300万円(年間約3,600万円)を目指せるモデルとされています。


※収入の約9割が国からの給付金であるため、安定性が高いのが特徴です。

開業サポートBつのポイント

開業前の包括的サポート(物件・申請・採用)


市場調査や物件選定、事業計画書の作成支援に加え、難易度の高い指定申請(行政への事前協議含む)をフルサポート。また、スタッフ採用や利用者獲得のための説明会支援も行います。


運営管理システムの提供と事務支援


請求システムや労務管理システムを提供し、カスタマーセンターが常時対応。毎月会議を行い、予実管理やKPI分析のアドバイスを実施します。


専門スタッフの採用代行・研修


サービス管理責任者など、採用難易度の高い有資格スタッフの採用代行(任意)や、経営者・施設長・支援員それぞれの職種に応じた研修を実施します。

開業した方の声


WEB上で具体的な「感想・口コミ文章」は確認できませんでした。

開業の流れ

資料ダウンロード


事業詳細、キャッシュフロー、開業費用などが記載された資料を確認。


説明会参加


既存事業所の運営状況や、自身の状況に合わせた開業プランの提案を受ける。


加盟審査・契約締結


希望エリアの「総量規制(事業所の数制限)」を調査し、開業可能か確認した上で契約。


開業準備・研修(約3ヶ月)


物件選定・契約、内装工事、スタッフ採用・研修、自治体への指定申請、利用者説明会などを実施。


開業


行政の指定を受け、事業所をオープン。国保連への請求業務なども開始。

会社概要


社名 株式会社ライフビレッジ
住所 〒593-8312 大阪府堺市西区草部1480
創業 2020年(令和2年)6月
事業内容 就労継続支援事業所の運営・就労継続支援「10人といろ」FC(フランチャイズ)の運営開発
資本金 記載なし
代表者 池尾 俊哉