
就労継続支援A型事業所「はぐくみ弁当plus」の情報をまとめました。
| 就労継続支援A型事業所 |
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|---|---|
| 就労継続支援B型事業所 |
― |
| 就労移行支援事業所 |
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| 多機能型事業所 |
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開業資金の目安は1500〜3000万円です。
| 導入コンサルティング費用 | 15,000,000円 |
|---|---|
| 物件取得費 | 250,000円×10カ月=2,500,000円 |
| 工事費 | 3,500,000円 |
| 備品費 | 800,000円 |
| 採用広告費 | 350,000円 |
| 人件費・家賃3か月分 | 3,600,000円 |
| 消耗品費 | 400,000円 |
| 総投資額目安 | 26,150,000円 |
引用:フランチャイズの窓口のこちらのページより
| 売上(合計) | 11,321,882円 |
|---|---|
| 企業向け弁当 | 6,741,000円 |
| 高齢者向け弁当 | 631,260円 |
| サービス報酬 | 3,829,622円 |
| 請負費 | 120,000円 |
| 支出 | 3,475,558円 |
|---|---|
| 人件費(利用者含む) | 4,503,434円 |
| 諸経費 | 680,987円 |
| 経常利益 | 2,661,903円 |
|---|
この表から、売上の約6割が「弁当販売(企業+高齢者)」、約3割強が「サービス報酬(国の給付金)」で構成されていることがわかります。
また、支出の最大の項目が「人件費(利用者賃金含む)」であることも、就労継続支援A型の特徴を表しています。
本部から完全調理済みの食材が届くため、包丁や火を使う調理作業がほとんどありません。これにより、障がいのある利用者でも安全に作業ができ、職人の採用も不要です。
高齢者宅への配食や、企業向けのランチ弁当など、地域の需要に合わせた販売ノウハウを提供します。継続的な注文が見込める販路開拓を支援します。
障がい福祉サービス特有の許認可申請(指定申請)のサポートに加え、毎月の国保連への報酬請求業務についても指導・サポート体制があります。
ビジネスモデル、収支シミュレーション、A型事業の特性について説明を受けます。
契約締結後、保健所の許可要件と福祉の指定要件の両方を満たす物件を選定します。
管理者、サービス管理責任者、職業指導員などを採用。本部にて運営研修および実務研修を行います。
都道府県または市町村へ指定申請を行い、事業所の指定(許可)を取得します。
ハローワーク等を通じて利用者を雇用し、お弁当の製造・販売を開始します。
| 社名 | 株式会社GLUG |
|---|---|
| 住所 | 〒106-0044 東京都港区東麻布2-16-3 |
| 創業 | 2009年7月22日 |
| 事業内容 |
障がい福祉事業 |
| 資本金 | 15,000,000円 |
| 代表者 | 前田 拓哉・佐藤 洋平 |