【はぐくみ弁当plus】就労継続支援A型×配食FC|収支と開業資金

就労継続支援A型×配食FC「はぐくみ弁当plus」の開業情報を網羅。初期投資約2,600万円で月間経常利益266万円超を目指せる高収益モデルを解説。調理不要のオペレーションや、A型特有のリスク、実際の口コミも紹介します。

【はぐくみ弁当plus】就労継続支援A型×配食FC|収支と開業資金

はぐくみ弁当plus


就労継続支援A型事業所「はぐくみ弁当plus」の情報をまとめました。


対応できる就労継続支援
就労継続支援A型事業所

就労継続支援B型事業所

就労移行支援事業所

多機能型事業所


はぐくみ弁当plusの公式サイトはこちら


  • A型は利用者(障がい者)と雇用契約を結び、最低賃金を支払う義務があります。B型に比べて赤字リスクが高いモデルです。
  • 配食サービスや弁当販売は、他の高齢者向け配食サービスとの競合が激しい分野なので、競合との競争があります。
  • A型を利用できるのは「雇用契約を結んで働けるレベルのスキルがある方」に限られます。B型よりも対象者が少ないため人材を確保する難易度が高まります。


開業支援でかかる金額について

開業資金の目安は1500〜3000万円です。


導入コンサルティング費用 15,000,000円
物件取得費 250,000円×10カ月=2,500,000円
工事費 3,500,000円
備品費 800,000円
採用広告費 350,000円
人件費・家賃3か月分 3,600,000円
消耗品費 400,000円
総投資額目安 26,150,000円

引用:フランチャイズの窓口のこちらのページより


収支モデルについて


収入


売上(合計) 11,321,882円
企業向け弁当 6,741,000円
高齢者向け弁当 631,260円
サービス報酬 3,829,622円
請負費 120,000円


支出


支出 3,475,558円
人件費(利用者含む) 4,503,434円
諸経費 680,987円


経常利益 2,661,903円


この表から、売上の約6割が「弁当販売(企業+高齢者)」、約3割強が「サービス報酬(国の給付金)」で構成されていることがわかります。


また、支出の最大の項目が「人件費(利用者賃金含む)」であることも、就労継続支援A型の特徴を表しています。

開業サポートBつのポイント

「解凍して盛り付けるだけ」の調理オペレーション


本部から完全調理済みの食材が届くため、包丁や火を使う調理作業がほとんどありません。これにより、障がいのある利用者でも安全に作業ができ、職人の採用も不要です。


営業・販売先開拓のサポート


高齢者宅への配食や、企業向けのランチ弁当など、地域の需要に合わせた販売ノウハウを提供します。継続的な注文が見込める販路開拓を支援します。


複雑な指定申請・国保連請求の代行・指導


障がい福祉サービス特有の許認可申請(指定申請)のサポートに加え、毎月の国保連への報酬請求業務についても指導・サポート体制があります。

開業した方の声

「飲食店のアイドルタイム(空き時間)を有効活用できた」


既存の飲食店の厨房を使い、昼間の時間帯に就労支援事業を行うことで、家賃などの固定費を分散し、新たな収益の柱を作ることができたという声が記載されています。(※引用ページはこちら


「社会貢献と収益性の両立に魅力を感じた」


単なる弁当屋ではなく、障がい者の雇用を生み出すという社会的な意義(SDGs等)があり、地域からの応援や信頼を得やすいという声が記載されています。(※引用ページはこちら

開業の流れ

資料請求・個別説明会


ビジネスモデル、収支シミュレーション、A型事業の特性について説明を受けます。


加盟契約・物件選定


契約締結後、保健所の許可要件と福祉の指定要件の両方を満たす物件を選定します。


人材採用・研修


管理者、サービス管理責任者、職業指導員などを採用。本部にて運営研修および実務研修を行います。


指定申請・許認可取得


都道府県または市町村へ指定申請を行い、事業所の指定(許可)を取得します。


利用者募集・オープン


ハローワーク等を通じて利用者を雇用し、お弁当の製造・販売を開始します。

会社概要


社名 株式会社GLUG
住所 〒106-0044 東京都港区東麻布2-16-3
創業 2009年7月22日
事業内容

障がい福祉事業
デリバリー事業

資本金 15,000,000円
代表者 前田 拓哉・佐藤 洋平